2021/05/11 22:45:05

美人を花に例えると 立てば芍薬

今日の森林公園は、天気はあいにくの曇り空でしたが、いつものことながら曇りの日の方が、涼しくて歩いていて快適です。
中央口から入り、中央レストランの前で道に迷っている人がいたので、渓流広場、こもれび花畑、ハーブ園を経て北口手前まで一緒に歩きました。わざわざ東京から来られたという84歳の男性でした。


園内は広すぎて、たまに来る人にはわかりずらいのでしょう。
私は週2でウォーギングにきているので、園内の地図はほぼ頭に入っています。
途中ハーブ園の前のボーダー花壇にきれいな芍薬の花があったので撮影しました。パソコンの壁紙にはもってこいです。
「立てば芍薬 座れば牡丹・・・・」と言いますが芍薬が一番きれいだと思いました。
北口手前で展望台で松屋で買った弁当を食べたのちドッグランのそばを通って植物園、彫刻広場を経て中央口に戻りました。



ボーダー花壇のシャクヤク ひとつで紅白の花もありました。

尾瀬の木道を歩いているような感じ

ドッグランから人っ子一人居ない裏道を通って植物園へ

北展望台から熊谷の市街地を遠望できます。





2021/05/07 17:50:12

扇子腹 一人腹


これは図書館で借りてきた浅田次郎さんの短編集です。
完全な創作のようです。跡取り婿の非行を自分の切腹でお家の安泰を図ろうとし、又妻や娘などから切腹を迫られ、結局はしなかったという話です。
切腹などむやみやたらにできるものではないし、「武士道とは死ぬこと。」と言う掟など、幕末になるとあまり守られなかったようです。
この小説の中で「扇子腹」「一人腹」と言う言葉が目につきました。
切腹と言うと、まず左腹にぷすっと刀を突き立て、横一文字に腹を切り、更に縦に切り下ろし、しかる後に、手を腹に突っ込み内臓を引っ張り出し、それを周囲にばらまくというイメージでしたが、戦闘の機会が無い時代になると、三方の上に刀の代わりに扇子を置き、介錯人が首を切り落とすだけ、つまり単に斬首と同じです。この方が手っ取り早く合理的ということでしょうか。
新選組の近藤勇が武士であるにも関わらず、流山で切腹でなく斬首になったというのは、官軍から恨まれていただけでなく、時代の流れでこのようになったのかもしれないと思った次第です。
一人腹というのは、処刑なら介錯人が付くが、自分の都合?(名誉を守る、家を守る)で腹を切るとき、介錯人のなり手が居ないときにするもののようです。考えようによっては自殺幇助というよりも殺人ともなりかねないですから、頼まれても手を挙げる人は居ないということでしょうか。
町人の中には「赤穂浪士も扇子腹同様だったらしい。」というものもいて、そうかもしれないと思ったりしました。切腹の様子が録画されているわけでもないですからね。






2021/05/05 18:14:10

今 お気に入りの壁紙 花菖蒲(明治神宮)


去年6月明治神宮で撮ってきた菖蒲の花の写真をパソコンの壁紙に設定しています。季節感があって、なかなか良いものです。



昨年6月のブログの写真をPCに保存して壁紙にしました。






会社概要

会社名
藤和建設(株)
カナ
トウワケンセツカブシキカイシャ
免許番号
埼玉県知事免許(4)20183
代表者
中島 教夫
所在地
3500465
埼玉県入間郡毛呂山町岩井西3丁目5−6藤和マンション5
TEL
代表:049-295-6510
FAX
代表:049-295-6520
営業時間
11:00〜18:00
定休日
毎週火・水曜日・祝日
STAYHOME 臨時休業 5月1日より5月5日まで
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東武鉄道越生線東毛呂
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