2020/05/23 13:54:07

ぱそこん徒然草 集団赤痢の記憶

コロナもそろそろ終息しそうですね。


すっかり忘れていましたが、東松山市では、過去に、赤痢が集団感染して、大騒動になったことがあります。自分が大学を卒業して間もないころだったとうっすらと記憶しています。改めてネットで検索すると、埼玉県衛生研究所の資料のようですが、1975年3月の記録として(全国で?)合計620名の感染者が出たというのですから、そりゃあ大騒ぎになったはずです。しかし赤痢では死者が出たという話は聞いていません。しかし、コロナのように無症状と言うのは聞いたことが無いので、おそらく大勢の人が苦しい目にあったことでしょう。幸い、私は赤痢にはなりませんでした。



この多数の感染者に比べると、コロナ感染者は、5月9日現在では、たったの10名です。しかし、死者もでています。コロナも恐ろしいですが、これは政府の対応が悪かったためだと思っています。この人数で、ひとまとめに日本全国を緊急事態宣言下で全部の学校を休みにしたりしたのは「いかがなものか」と思います。地方自治体で独自の対策はとれなかったんでしょうか。そりゃあ、学校を休みにすれば、学校内では感染は発生しようがありません。学校を休みにしたお上の手柄になるのでしょうか。しかし、一度休みにすると、再開するのが怖くなると思います。学校以外に、父兄の職場や、給食業者の仕事、食物廃棄といった問題は考えなかったのでしょうか。政府からマスクやお金をもらっても、いずれ増税や赤字国債という形で国民が被ることになりますよね。


赤痢や今までの流感と違うのは




  1. 当初「武漢肺炎」と言われたように、他のインフルエンザがかかってから運が悪いと?肺炎になるのと異なり、コロナはかかるといきなり肺炎になって重症化するタイプの病気で、コロナ=肺炎=死というイメージがあります




  2. 治療法が確立していないことも必要以上に恐怖感を増す要因でしょうか。特効薬が無い、ワクチンが無いというのも困ったものです。




  3. 無症状の人からも感染するらしい。体が丈夫の人の場合はコロナにかかっても、そのまま治ってしまうのでしょうか。





問題は、コロナは、何処にいるのかということです。そこら辺の空中をさ迷っているわけでもないらしい。


コロナウイルスは、生物に取りつかない限り、それほど長く生き続けることはできないらしいので、感染した人に濃厚接触しなければ、後は、その人が触って時間が経たないものに触れたりしなければ感染することは無いようである。


武漢でこうもりに寄生していたコロナが、それを食べた人に移ったといわれていたように思います。その後人から人へ感染し、中国全土のみならず世界中にコロナウイルスが拡散したのでしょうか。



飛沫感染についても、条件を備えたマスクを正しい方法で装着すれば防げる可能性は高い。ただしコロナは鼻や口からばかりでなく、目からも入って来るらしいので、これも注意しなければならない。コンタクトレンズよりも大きめな伊達眼鏡でもした方が良いのでしょうか。簡易なフェイスシールドが先日ビバモールで売っていました(500円位)が、あのくらいのものを装着すれば、ほぼ完璧に近いかとは思います。


ウイルスは人の粘膜から体内に入り込むようなので、ウイルスが付着していそうなもの、例えば電車のつり革とか、自分の衣服や持ち物に触った手を介して鼻や口、目などに触るとヤバいと言われています。







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