2019/06/16 9:45:29

映画:「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2017年公開)」を観た。



【解説】「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー主演男優賞にノミネートされたマイケル・キートンが、マクドナルドの創業者レイ・クロックを演じる、実話をもとにしたドラマ。1954年、シェイクミキサーのセールスマン、レイ・クロックに8台もの注文が飛び込む。注文先はマックとディックのマクドナルド兄弟が経営するカリフォルニア州南部にあるバーガーショップ「マクドナルド」だった。合理的なサービス、コスト削減、高品質という、店のコンセプトに勝機を見出したクロックは兄弟を説得し、「マクドナルド」のフランチャイズ化を展開する。しかし、利益を追求するクロックと兄弟の関係は次第に悪化し、クロックと兄弟は全面対決へと発展してしまう。キートンが主人公クロックを演じるほか、妻エセル役をローラ・ダーン、マクドナルド兄弟役をニック・オファーマン、ジョン・キャロル・リンチがそれぞれ演じる。監督は「しあわせの隠れ場所」「ウォルト・ディズニーの約束」のジョン・リー・ハンコック。



冒頭ドライブインが古き良きアメリカを映し出しているな〜と思っていたが、途中から私の嫌いな流れに展開する。ファウンダー(創業者)とはマクドナルド兄弟ではなく、フランチャイズ化をした方を指し、兄弟の理念からかけ離れた経営方針は単なる金の亡者としか映らず、あれだけサポートに徹してくれた妻に簡単に別れを切り出す図々しさは、当然兄弟への仁義すら通さない、契約条項や口約束を遵守せずにのし上がってく男に対して、広告にある「英雄か?」「怪物か?」と言われてもただただ「汚ぇ奴」としか思えない。そのような度量が無ければ大金持ちになれないと言うなら、ならなくてもいいやと思ってしまう。



マクドナルドの象徴ともいうべきゴールデンアーチが最初に登場した時に実にかすんで見えたのは気のせいではなかったようだ。



M&Aが頻繁に行われている風土ならではの話なのだろうが、兄弟たちの最後の不遇さを含めて、実に嫌いな作品だった。劇中にも出てくるように「マクドナルド」の響きは素晴らしいとは思うのだが・・・


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産





2019/06/15 9:55:01

一緒にいる時間

先日テレビで父親が息子さんに向かって「一緒に居られる時間」と話していたシーンがあった。


親子が一緒に居られる時間は案外短い。


子育てに一生懸命な時期を経て、ようやく成人したかと思ったら、巣立って行く。


それは悲しむことではなく、それは大昔から繰り返してきたことである。


大切なことは一緒に居る時間の長さではなく、濃さだったり、深さだったり、そしてやはり話した会話の量なような気がする。



我が家もすでに籍は外れているが今秋からは四人家族から三人家族になり、そしてやがて二人家族になるだろう。


一生で一緒に過ごす時間が一番長いのはやはり配偶者である。


だからこそ、いつか必ず訪れる「夫婦二人だけの時間」をちゃんと過ごせる準備を少しずつ積み重ねていく必要があるんだと思う。



そんなこんなで先日迎えた結婚29周年は披露宴を行ったホテルで夫婦二人で食事をした。


あっという間の29年である。


一緒に暮らす人数は減るけど、家族は増えていくのは素敵なことだね。


いつも有難う。


これからも宜しくね。


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産





2019/06/14 9:42:17

国境問題

先日管理物件の隣地との境界について、ちょっとしたトラブルになった。


結果的にオーナーの勘違いによるもので、境界が明確になった。


隣人でのトラブルとして境界問題はいつの時代でも上位である。


隣人単位ですら揉めるのだから、国家単位になれば尚更だろう。


その昔、宇宙飛行士が「宇宙から地球を見ると国境などどこにも見えない」と言ったが、やはり「国盗り合戦」は本能としてあるのだろう。



つい先日国土地理院が日本最西端の地点がこれまでも北北西に約260メートルの岩「トゥイシ」に移動したとのニュース。


国境ではないがほんの少しだけ嬉しくなった自分もいたのだが、日本の排他的経済水域の面積に影響しないとのことで、ほんの少しだけがっかりしている自分もいた。



やはりこれも本能なのか?


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産






会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)28837
代表者
梁瀬 雄司
所在地
1240024
東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
代表:03-3655-5456
営業時間
09:30〜18:00
定休日
第二・三火曜日、毎週水曜日
【6月の定休日】5日(水)・11日(火)・12日(水)・18日(火)・19日(水)・26日(水)
最寄駅
総武・中央緩行線新小岩
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ