2013/04/30 9:42:29

伝説の野外フェス

「伝説のライブ」が28年ぶりによみがえる・・・のタイトルの記事。1985年に国立競技場で開かれ、6万3000人を動員した野外音楽フェスティバル「ALL TOGETHER NOW」の音源が来月ラジオで放送されるとのこと。



このイベントでは、はっぴいえんどが1日限りの再結成を果たしたほか、加藤和彦、高中正義、高橋幸宏、後藤次利、坂本龍一、松任谷由実による「サディスティック・ユーミン・バンド」も出演。若き日のサザンオールスターズやチェッカーズ、佐野元春らも参加し、各アーティストが貴重なライブアクトを繰り広げた。



【出演者一覧】THE ALFEE / アン・ルイス / イルカ / オフコース / 加藤和彦 / 後藤次利 / 財津和夫(チューリップ) / 坂本龍一 / サザンオールスターズ / さだまさし / 佐野元春 with The Heartland / 白井貴子 / 高中正義 / 高橋幸宏 / 武田鉄矢 / チェッカーズ / はっぴいえんど(大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂) / ブレッド&バター / 松任谷由実 / 南こうせつ / 山下久美子 / 吉田拓郎 / ラッツ&スター



実はこのライブを友人と観に行っていた。もう28年前、19歳の時である。かなり遠くの席で、現在のように大型ビジョンでアーティストが映し出されることもなく、目を離すと米粒よりも小さいアーティストたちを見失いそうになるような環境だった。当日は確か曇り空で入場前に隣の神宮球場で(六大学?)野球観戦をしたな〜とか、サザンはチラシに記載されていないのはサプライズで登場した為だったが、他のアーティストが登場前にうっかり発表してしまったんだよな〜とか、山下久美子がライブ中にポロリと出ちゃったんだよな〜とかすかな記憶が蘇る。



残念ながら当時の記憶があまりないのは、豪華過ぎる出演者のせいなのか?それとも28年という歳月なのか?ラジオをチェックしてもう一度確認してみよう。それにしても改めて出演者を見ると、よくチケットが入手出来たものだな〜と感心してしまう。


【明日5/1(水)は定休日です。月初ですけど・・・】





2013/04/29 9:49:25

新人たちの春

たどたどしい口調の営業が増えると今年も新人たちの春が来たんだな〜と実感する。


的を射ない」「要領を得ない」「あり得ないミス」等々・・・指示された仕事を右も左も自分自身何をしようとしているのかよく分からないままでこなしているのが良く分かる。


どんまい、どんまい。そのうち分かるさ。


先日配布されて来たアパートの募集図面。広いロフトが付いていて、吹き抜けで開放感がありそうだと図面だけでイメージが膨らむ。ただ・・・よくよく見ると・・・関が無い。それは図面上ワンフロアでは明記が出来ない為で、階段下(風呂の下あたり)にあるのだろう。それは別にミスじゃない。



ただその募集図面には肝心の「賃料」が抜けていた。果たしていくらなんだろうか?


そもそもこの図面を新人さんが作成したかどうかは不明だけどね。





2013/04/28 10:15:35

妻からのDV増加中

Yahooニュースより


近年、妻からのドメスティックバイオレンス(DV)の相談事例もが増加している。「妻には『自分の時間を削って子育てをしている』との不満とストレスが日々たまり、それが夫への軽視につながり、暴力へと発展する場合がある。フライパンやワインボトルで夫を殴り殺した事件もあった。暴力だけでなく、侮辱し男のプライドを傷つけるモラルハラスメント的な『言葉の暴力』もあり、こちらのほうがダメージが大きい場合もあるとのこと。

妻のストレスがDVへと変わってしまう兆候は、その言葉遣いで見分けられる。男言葉で怒鳴りわめき散らしだすと要注意だという。「早く食べ終えてくれないと後片付けに困るじゃない!」はまだOKだが、「いつまで食べてんだよ!」は相当に危険ゾーン。「グズなんだよ。おまえは!」は完全OUT。DV被害にあってしまう夫には妻に優しい、几帳面、家事をよく手伝う、普段から粗野なそぶりを見せないなど共通した人物像が浮かび上がってくるという。

「妻の指示通りにゴミ捨てや掃除などを手伝う夫は、DVに傾きかけている妻には奴隷に見えてしまう。だからエスカレートする。乱暴な言葉遣いも、否定されなければ肯定されたことと同じ。『自分さえ我慢して妻の言うことを聞けば家庭はうまく収まる』と考える男性もいるが。これは大間違い。暴言・暴力はどんどんエスカレートする。そんな両親を見て育つと男の子は女性のいいなりになり、女の子は男の子から愛されない子になりやすい」とのことで解決策は1つ。夫がはっきりと主張すること。「家事分担のコレは手伝うがコレはやらない。その言葉遣いはやめろ」と夫としての思いを明確に伝えること・・・とのこと。



目を疑いたくなるようなニュースである。最近私の周りにも非常に家事や育児を手伝う男性が増えている。もちろんそれはとても良いことだと思うのだが、同時に妻への不満の声もよく耳にする。ブログを始めた初期の頃に自分の家事について書いたが、それから7年近くが経過しても、子供の手前、行動で示すことが増えたものの基本的な考え方はあまり変わっていない。


以前、紳助が「(結婚当初は)妻と戦え」と言っていた。もちろん腕力ではなく、自分の希望や主張を伝えろと言う意味なのだが、それはあながち間違っていない。文化や生活習慣が違うふたりが同じ屋根の下で暮らすのだから、当然ぶつかり合う。それを上手く軌道修正して、新しい家庭のルールを作らなくてはならない。譲るべきところは譲歩して、貫くべきところは頑なに貫くことが大切だろう。ただ何事も感謝されるのは「最初だけ」で二回目以降は当たり前になる。ある程度の妥協と協力は必要だが、「初めからそんなに張り切らないこと」が大事なんだろうと思う。


優しい夫と甘い夫は似て非なるものである。






会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)28837
代表者
梁瀬 雄司
所在地
1240024
東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
代表:03-3655-5456
営業時間
9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
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最寄駅
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