2013/08/27 9:37:00

一社提供番組

先日の夕刊で「TV一社提供、今は昔」との記事。


今秋「ナショナル劇場」で知られ、パナソニック(旧松下電器産業)がTBSに対して57年以上続けていた月曜夜の一社提供枠を終了するとのこと。お馴染の「あかる〜いナショナル」のCMソングと共に42年間続いていた水戸黄門は特に印象深い。複数社提供に衣替えすることにより、パナソニックの負担は月2〜3億から半額ほどになるそうだ。


この景気気だもんな〜と記事を読み進めながら過去の「一社提供番組」一覧に目を移す。


「東芝日曜劇場(東芝・TBS系)」「クイズ100人に聞きました(YKK・TBS系)」「象印クイズ ヒントでピント(象印マホービン・テレビ朝日系)」「なるほど!ザ・ワールド(旭化成・フジテレビ系)」「世界名作劇場(ハウス食品・フジテレビ系)」・・・懐かしい番組が並ぶ。「ヒントで・・・」のモザイククイズでは目を細めていたな〜とテレビを一番よく観ていた頃を振り返る。



数ある「一社提供」で真っ先に思い浮かんだのはロート製薬の「クイズダービー」だった。鳩が飛ぶオープニングを今も鮮明に覚えている。



実に面白い番組だったな〜土曜の夜はクイズダービー→ドリフ(途中からひょうきん族)→Gメン'75→(こっそり)ウイークエンダーが定番の休日前の過ごし方だったものだ。私が観ていた巨泉の司会時代のレギュラー解答者は「1枠篠沢教授」「3枠はらたいら」「4枠(三択の女王)竹下景子」とゲストの5枠・・・あれ?2枠は誰だっけ?と調べてみると・・・



南田洋子、長山藍子、宮崎美子、斉藤慶子、山崎浩子・・・とあったが、ほとんど記憶がないのは何故なんだろう?1.2枠の正解率が低かったからだろうか?と一応確認してみると、篠沢(.327)、南田(.217)、長山(.299)、宮崎(.397)、斉藤(.274)、山崎(.276)だった。現在クイズ番組で活躍している宮崎美子はこの頃から片鱗を見せていたようだが、はらたいらの正解率は.747とのこと。


「はらたいらさんに全部」も頷ける桁違いの正解率である。


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2013/08/26 9:40:43

日米通算

先日イチローが日米通算4000安打(メジャー2722安打・8/21現在)を達成したが、合算記録の価値や扱いについて様々な意見が飛び交っている。


イチロー自身「ややこしい数字なので。両方のリーグを足しているので難しい」とコメントしている。歴代1位の4256安打ピート・ローズ、2位4191安打のタイ・カップに続き、イチローが歴代第三位になっており、早ければ二年後には歴代トップに立つのも夢ではない。


アメリカのテレビ局記者は「日本の球場は狭く、本塁打ならば議論になるが、安打は広さに関係ない。たたえられるべき」と話し、アメリカメディアはおおむね好意的としつつも、ある記者は「明確に区分すべきで、今後4257安打を打ったとしても、大リーグ記録と言えない」「マイナーの安打数を合算すると、ハンク・アーロン等も4000安打を打っている」との声もある。



そもそもメジャーは日米通算では認定されないと2007年8月に本ブログでも書いたのだが、今回達成時にヤンキースの選手がイチローに歩み寄って祝福した光景が私にはとても意外だった。すでに日本で活躍していた野茂にも新人王を与えるメジャーの懐の広さを感じる半面、王さんの868本塁打ではなくボンズをホームラン記録としているメジャー。アメリカナンバーワンのチームを決める戦いを「ワールドシリーズ」と言ってしまう姿勢が時折見え隠れするが、それは野球発祥の地である自負なのだろう。


ただ日本プロ野球をマイナーと位置付けされると、「なに〜こっちはWBC二連覇したんだぜぇ〜」とも言いたくなるが、韓国のイ・スンヨプが2003年にアジア記録となるシーズン56本塁打に対する日本での取り扱いを考慮するとあまり強くは言えない。まあ〜それぞれ各国の事情とメンツがあるのだから仕方が無いのだろう。


私は今回の日米合算にはいささか違和感を覚えるが、下手に線引きせずに「それにしても大したもんだ」でいいんじゃないかと思う。


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2013/08/25 9:42:49

映画:「金融腐食列島 呪縛」

「金融腐食列島 呪縛(1999年公開)」を観た。



【解説】金融業界の内幕を描きベストセラーとなった高杉良の同名小説を、原田眞人がハリウッド的アプローチで映画化した快作。総会屋への多額の利益供与が発覚し、朝日中央銀行に東京地検特捜部の捜査が入ることになった。経営陣はパニックに陥り、政財界の大物でもある佐々木取締相談役の顔色ばかり窺う有様だった。そんな上層部の態度に奮起したミドル層と呼ばれる男たちは、銀行の悪しき因習を断ち切るべく再建のための戦いを開始する。



役所広司は相変わらずの実直な正義感がプンプンしていて、椎名桔平は一歩引いた冷めた感じがいつもながらたまらない。もたいまさこの冷静な弁護士や佐藤慶と共に中村育二がなかなかいい味を出してるし、根津甚八は久し振りに観た気がする。ふてぶてしい芝居は仲代達矢が最高である。ただ全体的にもう少し裏社会の奥深さや恐怖を描いてくれれば、もっと良かったのかも知れない。



今回は巨大銀行において長年しみついた悪習と同時に地位にすがる惨めさを描いていたが、これはどこの世界でも大なり小なりあるもんだな〜とつくづく思った。


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