2014/04/06 10:17:17

映画:「夜叉」

映画「夜叉(1985年公開)」を観た。



【解説】 ある港町を舞台に、漁師として生きる男の隠された壮絶な過去、縺れた愛を描く。監督は「魔の刻」の降旗康男、脚本は中村努が務めた。撮影を担当した木村大作のカメラワークにも注目。


大阪ミナミで「人斬り夜叉」の異名を取った修治が暮らすのは、若狭湾に面した小さな港町。15年前のしがらみを忘れさせるほど、妻や子らと静かな生活を送っていた。ある冬、ミナミから螢子という女がやってきて、居酒屋を始める。美しい螢子を目当てに男達は店に集うが、螢子にはヒモ同然の矢島という男がいた。矢島は漁師たちに覚醒剤を唆し始める。薬を処分した螢子に逆上した矢島を止めようとして、背に傷を負う修治。隠し続けてきた、かつての修羅の痕跡でもある夜叉の彫り物が露わとなり、修治の過去が知れ渡ってしまう。



今からもう29年前の作品である。健さんもたけしも田中裕子も若い若い。健さんの男気が満載なのだが、あんなに自分をかばっていた妻(いしだあゆみ)をいとも簡単に裏切る行為から、話の方向は変な男気に傾く。また「栄養剤漬け」になった漁師たちのその後も気になる。夜叉ね〜以前観た「金色夜叉」と重なる自分勝手で理不尽な内容であった。



それにしても飲み屋のシーンがどうしてもムー一族で必ず出て来る飲み屋のシーンと重なる。また健さんの映画は南国ではあり得ないな〜と内容とは全く関係の無い感想を呟きつつ、いしだあゆみが「蛍」と呼ぶシーンにありゃ?と思いつつ、映画「火宅の人」同様いしだあゆみの本妻の強さは健在なんだな〜と改めて思った。


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