2014/12/23 10:07:55

映画:「スティング(劇場版)」

ようやく今年初めての「午前10時の映画祭」を観に行った。休日に早起きし、10時のみの上映回を目指して劇場へと向かった。私の大好きな「スティング(1973年公開)」の週だったからだ。



【解説】1930年代の暗黒街のメッカ、シカゴでは血を血で洗うギャング戦争が日常茶飯事のごとく起こっていたが、一方その道のエリートと自認する連中のあいだでは、血なまぐさい暴力沙汰を軽蔑し、頭脳で相手を出し抜くことを粋とする風潮があった。これは、そのコンマンと呼ばれる詐欺師の物語。製作総指揮はリチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウン、製作はトニー・ビル、マイケル・フィリップスとその妻ジュリア・フィリップス、監督はジョージ・ロイ・ヒル、脚本はデイヴィッド・ウォード、撮影はロバート・サーティース、美術はヘンリー・バムステッドとジェームス・ペイン、編曲はマーヴィン・ハムリッシュ、ピアノ演奏はスコット・ジョプリン、編集はウィリアム・レイノルズが各々担当。出演はポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・シヨウ、チャールズ・ダーニング、レイ・ウォルストン、アイリーン・ブレナン、ハロルド・グールド、ジョン・ヘファーナン、ダナ・エルカー、ジャック・キホーなど。



10時前の館内には10名程度の老男女(若はおらず)が程良い距離感を保ちながら座っていた。



私にとっては今もベスト3に入る作品で、本ブログにもすでに登場するほどほれ込んでいる作品であり、大きなスクリーンで一度は観てみたかった作品である。オープニングでタイトルが映し出されると、数え切れないほど観たにも関わらず、ついつい口元が緩んでしまう。音楽を始め時代背景も街並もすべて素敵である。ポールの透き通るような青い瞳が大きなスクリーンではさらに印象的であった。そしていくつか新たな伏線を発見し、そしていつものようににんまりとするエンディングについつい立ち上がって手を叩きなった。



好きな作品とは何度でも観られ、何度でもワクワクしてしまうことを言うのかも知れない。公開から40年以上が経過したものの、やはり粋であっぱれな作品であった。


【明日12/24(水)は今年最後の定休日となります。みなさん素敵なクリスマスを





2014/12/22 10:02:21

新種オレオレ詐欺

先日損害保険の研修会があり、その中で保険金サービス課から実際にあった「新種オレオレ詐欺」が紹介された。


事例は実際にサービス課に三件ほどあり、それらの共通点は・・・「自動車と自動車の接触(または非接触)」「自転車運転者に怪我も自転車自体も壊れていないのだが、持参していたノート型パソコンの壊れた」「パソコンの必要性・緊急性を訴えられ、その場で同等額の金銭を支払う」「後日自転車運転手とは連絡がつかない」・・・とのこと。


ひび割れた液晶画面は恐らく壊れたパソコンを持参しているものと思われ、当たり屋のような時間を掛けずに短時間で回収(三例とも22〜25万)出来るのが特徴とのこと。ちなみにこのようなケースは自動車保険での対物保険は免責となってしまう為、「すぐに支払わない」「相手の身分を確認する」ことが必要であるとのこと。まあ〜色々な手口を考えるものだと感心しつつ、実際にその場にいた場合、ちゃんと対応出来るのかが不安になる。


そして以前流行した「牛乳パック詐欺」にも話が及んだ。これは会社に「おたくの営業車が道路にあった牛乳パックを踏みつけて、服が汚れた」と連絡を入れるそうで、実際に確認すると相手の言う「時間・場所」に確かに営業車が走行している為、ついつい指定された口座に振り込んでしまう・・・とのこと。センター長曰く「おそらく相手は大通りに立ち続け、車体に書かれた会社名・連絡先を確認しているのではないか?との分析だった。



年末になるとさらに色々な輩が出て来るので、くれぐれもご注意下さい。


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2014/12/21 10:04:39

映画:「ショーシャンクの空に」

映画「ショーシャンクの空に(1994年公開)」を観た。



【解説】スティーブン・キングの中編「刑務所のリタ・ヘイワース」をティム・ロビンス&モーガン・フリーマン主演で映画化した人間ドラマ。長年ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッド(フリーマン)と無実の罪で収監された元銀行副頭取アンディ(ロビンス)の友情を軸に、アンディが巻き起こす数々の奇跡が描かれる。監督・脚本は本作で長編映画デビューを果たしたフランク・ダラボン。94年度のアカデミー賞では作品賞を含む7部門でノミネートされたものの無冠に終わったが、映画ファンに愛される名作として語り継がれている。



今も非常に人気のある作品で、以前後輩に薦められて観たことがあった。



フリーマンを始めとする囚人たちの友情がなかなか良く、脱走後の展開もなかなかスマートで気持ちが良いのだが、脱走好き?マニア?の私からすると最初に観た時、脱走ものだと勝手に期待してしまい、脱走までの手法や手段に物足りなさを感じ記憶がまだ残っていて、長い年月を経てもみなさんほどの支持は出来なかった。ただ冤罪はどの時代でもやはり怖いが、劇中で流れる歌劇「フィガロの結婚」は素敵だなと思った。


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会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
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東京都知事免許(13)28837
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TEL
代表:03-3655-5691
FAX
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9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
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