2015/02/24 9:35:26

伊香保温泉に行って来た〜若者たち

【宿の女性】


恐らく二十歳前後の新人さんだろうか?とても感じの良い若い女性が靴番をしていた。荷物を部屋に置いてすぐに石段登頂に出掛けた私たちはフロントを通らず直接玄関へ向かうと、彼女は私たちの顔を見ただけで、名前すら確認せずに靴をすっと出してくれた。その日の宿泊者は私たちだけではないし、チェックインの時も同時に数組が居たにもかかわらず・・・彼女に「どうして分かるの?」と訊ねると、「それは秘密です」と最高の笑顔で応えてくれた。いや〜素敵である。


【息子編】


家族にLINEで露天風呂の画像を送った。ちょうどその時、息子は友人たちとスノボに出掛けていた。帰宅した時の会話で息子は安い宿に泊まったので、家族風呂のような風呂でシャワーも2つしかなくさらに緩かったそうだ。そんな時に私から露天風呂の画像が届き、友人たちは画像を見て一同絶句したそうだ・・・。いや〜何ともほのぼのとしたエピソードである。君たちはまだそれで十分・・・と言うよりもそれが楽しいってもんだ。



【地元の女子高校生編】


富岡製糸場付近を歩いていると、上下ジャージ姿の女子高生が二人が買い物かごに野菜をたくさん入れて歩いていた。彼女たちに道を訊ねた際に、その野菜の正体について質問すると、彼女たちは地元の商業高校生で野菜を作って販売しているとのこと。どこで売っているのか?とさらに訊ねると「売り歩き」とのこと。まあ〜それは素敵とカゴいっぱいの水菜をいくつか購入させて貰った。


若者って何だかいいな


【明日2/15(水)は定休日です】


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2015/02/23 10:01:41

伊香保温泉に行って来た

先月熊本で会ったばかりの友人が東京にやって来た。


その夜はいつものように仲間たちが集まり・・・気が付いたら深夜三時のラーメン屋さんで友人が生姜焼き定食を食べていた・・・数時間の睡眠で友人と再会。


いつも熊本では友人の車であちこちと連れて行って貰ったので、今回は私の運転で出掛けることにした・・・事を寝不足の頭で後悔しながら出発進行


向かうは伊香保温泉である。20年近く前に訪れたことがあったが、たまたま年末に訪れた共通の友人が宿泊した宿の評判を聞いて、同じ宿を選んだ。当日そして翌日は雪の予報も出ていたが、小雨こそチラついたものの順調に首都高を抜け、何とも不思議な名称・美女木(びじょぎ)JCを過ぎ、関越道へ入り、約二時間で渋川伊香保ICである。雪どころかお日様も顔を覗かせてら。さすが今年も晴れ男である。30分ほど山道を登ると宿に到着。部屋に通されたらすぐに金運が上がると言われている365段の石段に挑戦する。隣の友人が黙ったまま石段を数えているが、石段にちゃんと段数が掲示されていた・・・



頂上にある伊香保神社を踏破したら、帰りは石段を外れて裏道をフラフラと散策する。



宿に戻ってから露天風呂を楽しみ、お待ちかねの夕食。年末に行った友人から「夕飯は盛りだくさん」との忠告を受けるが、ここまで盛りだくさんとは・・・ほとんどを友人にお裾分けをする。ただ食事後の友人の感想は「ちょっと物足りない」だった・・・部屋に戻った時点で睡魔に襲われ、そのまま布団に潜り込む。0時に目覚めると外は小雪がチラついている。そのまま露天風呂に入り、部屋に戻って炬燵で乾杯。連夜の夜更かしを楽しむ。



翌朝、雪は積っても降ってもいなかった。東京の降雪状況により、チェックアウト後にすぐに帰る計画もあったが、予報は雨に変わっていた。じゃあ〜とばかりに世界遺産になりたての富岡製糸所へ向かうことにする。山道を抜け、約一時間で到着するも・・・休場の看板・・・



富岡ICから上信越道に入り、藤岡JCTから関越道に入る。東京に向かうほどに雨脚が強くなってくるが雪さえ積もらなきゃいいさと東京を目指す。15時過ぎに到着し、遅めのランチを食べて別れた。


友人と会った後の状態をいつも「イナゴの大群が去った後」と呼んでいるように、体力も懐も何もかもがカラッカラになってしまい、帰宅後は泥のように寝てしまう。でも私はイナゴが嫌いでは無い。ではまた今度は夏に会いましょう。それまでちゃんと「稲穂」をたわわにしておきますね。(明日、明後日は番外編)





2015/02/22 10:08:20

映画:「仁義なき戦い」

映画「仁義なき戦い(1973年公開)」を観た。



【解説】日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ抗争”を、渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記を基に描いた飯干晃一の同名ノンフィクションの映画化。深作欣二監督が、斬新で迫力ある映像を駆使してドキュメンタリー・タッチで描いた大ヒット実録ヤクザシリーズの記念すべき第1作目。敗戦直後の広島・呉。復員してきた広能はその度胸ときっぷの良さを買われ、山守組の一員に。それを機に、弱小勢力だった山守組は組織を拡大、ついには他組織との全面抗争へと発展していく……。



タイトル通り仁義なき戦いなので、とにかく沢山死ぬ、バタバタと死ぬ。登場人物のキャラクターが成立する前に死んでしまう。そして広島弁がなんともいい感じである。また渡瀬恒彦はこの当時から斜に構えた役柄は天下一品である。


山守組組長の金子信雄がまあ〜憎らしいったらありゃしない。



ただこのような映画では定番のストーリーだと感じるのは、本作品が日本映画不滅の金字塔の言われる所以なのだろうか?


本日はMちゃんの誕生日。おめでとう〜また遊びにいらっしゃい


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産






会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)28837
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所在地
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東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
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営業時間
9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
【2月の定休日】2月1日(水)・7日(火)・8日(水)・14日(火)・15日(水)・21日(火)・22日(水)
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