2015/09/22 10:13:05

晩秋

一本の電話が入った。


耳を疑う・・・同業者の社長さんの訃報だった。つい先日も電話で話したばかりだった。


50代半ばでの事故・・・


先代からのお付き合いで、不動産業者独特の大らかさと豪快さを持たれた方で、いつもニコニコされているとても素敵な方だった。毎月一度は必ずお邪魔していたのだが、これまで色々と的確なアドバイスを頂いてきた。いつも一時間近く話してしまうほど、私にとって訪問はとても楽しみであった。年上にも関わらず全く偉ぶることもなく、いつも敬語で「今度飲みに行きましょう」との約束は結局一度も実現しなかった。


訃報を聞いてから二日経ったが、何度も何度も夢ではないか?と思っては、現実に戻るを繰り返している。


寂しい・・・本当に寂しい・・・


私は貴方のような器の大きい人間にはなれないと思いますが、出来る限り近づくようにとこれからも目標にさせて頂きます。本当に今まで有難うございました。安らかに眠られて下さい。



残念で残念で仕方が無い・・・まだ初秋にも関わらず、心の中はすっかり晩秋のようだ。


今夜最後のお別れ。心からの感謝を込めて手を合わせて来ようと思う。


【明日9/23(水祝)は当社定休日となります】


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産





2015/09/21 9:35:20

ずぶ濡れ

先日の豪雨。


当日は休日だったものの研修会があった。研修会さえ無ければ一歩も外出したくないほど強く激しく降っていた。小雨になった瞬間に出掛けたものの、すぐに土砂降りになり、新小岩駅に着くまでに服とズボン、そして靴の中までずぶ濡れになった(ずぶ濡れになると何故か半笑いになる)。


靴の中をチャポチャポさせながら研修会会場である国際フォーラムに到着。脱いだら履くのが嫌なのは分かっていたが、とりあえず靴を脱ぎ、館内の空調で乾かせてみるが、当然乾く筈も無く、研修会終了と同時に靴の中に足を再び「浸ける」。



研修会後に飲み会があり、帰宅してようやく靴下を脱ぐと、足の指がまるでプールに長時間入っていた時のように白くなっていた・・・水虫になっちゃうぜ・・・


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2015/09/20 8:24:28

芝居:「松竹新喜劇 新秋公演」

またまたの新橋演舞場にやって来て、「松竹新喜劇 新秋公演(夜の部)」を観に行った。



第一部「色気噺お伊勢帰り」・・・


左官の喜六さんは、同じ長屋に住む色男の清八さんと違い、どこか間の抜けた三枚目。ある日、長屋の男連中とお伊勢参りに行くことに。その帰りに喜六さんは、いつも尻に敷かれている女房に一泡吹かせようと、なにやらよからぬ企みを清八さんにもちかけるのですが・・・


前から6列目に座る。江戸時代、人々が一生に一度は参拝したいと願った伊勢神宮への集団参詣。江戸時代の日本の平均 人口は3000万人だった頃、お伊勢参りブームの最盛期には年間500万人、実に6人にひとりが伊勢に参拝したそうで、お伊勢参りはそれはそれは楽しみで仕方なかった大イベントだったのだろう。そのウキウキ感が舞台上に広がり、その様子を観るだけで口元が緩んでしまう。ちなみに水谷八重子と久本雅美はこの回のみの出演だった。



第三部「愚兄愚弟」・・・鮮魚店を営む惣太郎さんと惣二郎さんは、近所でも評判の仲の悪い兄弟。兄は本家魚惣、弟は本店魚惣と看板をあげての商売仇です。そんな中、それぞれの娘の縁談がペットショップの高橋さんの仲立ちによってこんがらがり、町内の人達を巻き込んで、兄弟喧嘩はどんどんエスカレートして・・・


渋谷天外の存在感はやはり抜群で、曽我廼家八十吉との兄弟間のいざこざを笑いあり涙ありで演じる。兄がいる私にとってどこか感情移入してしまう設定であった。決して仲違いはしていないが、兄弟・家族っていいもんだなと思ってしまう。



今年数えること10回目の観劇が終わり、外に出ると小雨が降っていた。


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会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)28837
代表者
梁瀬 雄司
所在地
1240024
東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
代表:03-3655-5456
営業時間
9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
【2月の定休日】2月1日(水)・7日(火)・8日(水)・14日(火)・15日(水)・21日(火)・22日(水)
最寄駅
総武・中央緩行線新小岩
徒歩3分
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