2016/10/24 9:47:30

仏頂面

不動産業者の若い女性スタッフさんからの物件問い合わせ連絡。


募集中と告げると、内覧希望とのことで、内覧方法を訊ねられた。「当社鍵取り(当社に鍵があるので来社願うの意味)」と回答すると・・・


「御社の住所は?」


物件住所では無く、うちの住所?わざわざ訊くか?問い合わせて来た媒体は何かは知らんが、そこに書いてあるだろうし、無ければ社名や掛けて来た電話番号から検索等、色々方法があるじゃん!と始業時間早々の連絡で、バタバタしていたこともあり、少し語気を強めてしまった自分に少しだけ反省する。



そしてしばらくして来社した女性社員。「先程は大変失礼しました」と深々と頭を下げ、「いやいやこちらも失礼しました」・・・との会話が交わされる事も無く、彼女の仏頂面にまた何かがこみ上げて来たって話


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2016/10/23 9:50:07

映画:「お父さんと伊藤さん」

上映中の「お父さんと伊藤さん(2016年公開)」を観に行った。



【解説】心のおもむくままに過ごす30代の女性と20歳上の恋人、彼女の父親の共同生活を、上野樹里、リリー・フランキー、藤竜也らの共演でユーモラスに描くドラマ。書店でアルバイトをする女性と給食センターでアルバイトをする男性が暮らすボロアパートに、息子の家から追いやられた父親が転がり込み、三人で生活する姿を映す。第8回小説現代長編新人賞を受賞した中澤日菜子の小説を基に、『百万円と苦虫女』『四十九日のレシピ』などのタナダユキが監督を務める。絶妙な掛け合いを繰り広げる、個性的な役者陣の演技が見どころ。



お父さんの「食事は家族全員でする」との言葉通り、食べるシーンがたくさん出てくる。口うるさい頑固親父を藤竜也、54歳のフリーターをリリー・フランキーが好演。身内と部外者の微妙な温度差が絶妙に描かれている。リリーが「俺は逃げないからね」と上野樹里の頭を撫で・・・さてこの後はどうなる?



40年子供達のために働いた揚句に邪魔者扱いされる・・・実に身につまされるストーリーで、自分自身の「終の棲家」について、あれこれと考えてしまう。ただこれまで世話してやったんだから、世話しろとはどうも思えない。邪魔者にならないためにはどうすべきなのか?何が必要なのか?を改めて考えさせられる作品で大ヒットするような映画内容では無いが、何だかいい作品だった。



どうでもいい話だが、上野樹里が帰宅する度、ゴールデンボンバーが出迎えてくれる気がしてならなかった・・・。


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2016/10/22 9:57:05

金銭感覚と日本オリンピック

2020年東京オリンピックに向けて、4年を切ったが相変わらず揺れている。


兆円、億円とすっかり金銭感覚が麻痺している上に、私たちの税金にも関わらず、不思議なもので途方も無い金額だと何となく他人事のように思えてしまう。


まあ〜確かに五輪開催後に維持費が掛かる施設もどうかと思うし、改修で済むならそちらの方がいい。ただ東京近郊であればまだしも、かなり離れた場所での開催はいかがなものなのだろうか?だったら都市単位ではなくて、最初からワールドカップ同様に国単位で開催すればいいのに?と思ってしまう。


そして改めて、国立競技場を壊すのは時期尚早だったんだろうな〜とつくづく思う。


ただ恐らく数年前であったら豊洲問題も含め、どれもこれもきっとすんなり進んでいた事案だったのだろうが、 最近は何事にも熱心な鵜の目鷹の目の世論がそうはさせないのだろう。



私個人としてはチケットを都民に優先的に配布して貰えればそれでいいよって感じだな


祭りは準備の段階が一番面白いのに・・・


モッタイナイ・・・


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会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)0028837
代表者
梁瀬 雄司
所在地
1240024
東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
代表:03-3655-5456
営業時間
9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
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総武・中央緩行線新小岩
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