2016/11/22 10:04:46

白河へ行って来た・後編

翌日は半農半X(はんのうはんえっくす〜自分・家族の食べ物は自給自足でまかない、残りの時間は自分のやりたいことに費やす)を営む先輩移住者さんである「梨本あぶらやさんを訪問。


今回こちらの体験ツアーに参加した理由のひとつは有楽町で参加したセミナーでこちらの奥様の講演が大変魅力的だったこともある。アグレッシブな奥様はそのままで、ご自分の畑を説明してくれる。


目の前に広がる原風景に友達と走りまくった幼少時代の記憶が蘇る。



その後、ご主人が経営されているエゴマの搾油を見学させて頂いた。エゴマブームのおかげで深夜遅くまで作業しているとのこと。



その後、ご自宅で奥様お手製のエゴマ料理を頂戴する。エゴマを軽く炒って、擦って、醤油で混ぜ合わせ、取れ立ての大根に乗せて頂くとてもシンプル料理であったが、深い味わいが口の中に広がる。笑顔がとても素敵なご夫婦で、移住生活で成功するための秘訣がこちらのお宅にはたくさん詰まっていた。



車で約20分程度移動し、白河だるま総本舗・渡辺だるま店さんにて白河だるまの絵付けを初体験。白河だるまの最大の特徴は幸運の象徴とされている「鶴亀松竹梅」が顔の中に描写されていることで、見本を見ながら忠実に絵付けしたつもりだったが、何とも微妙な出来栄えだった。


ただとてもはまってしまうほどの楽しい絵付け体験で、14代目の説明も楽しかった。ちなみにお腹部分に書く漢字は自由とのことで、私は迷わず「楽」を書き入れた。「らく」じゃないよ、「たのしい」だからね。



まだまだ書き続けたかったが、時間の関係で白河駅前の「大福屋」さんにて白河そばで昼食を頂き、白河駅前を徒歩でスタッフさんと散策。新幹線の停車する「新白河駅」が出来た事により、「白河駅」は少し元気がないとのこと。


民謡「会津磐梯山」の囃子詞に登場する「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで」の小原庄助のとっくり型の墓や白河小峰城を見学し、昨夜訪れた「り采あん」で家族へのお土産を購入した。



今回のツアーの最後にラクラスしらかわさんの事務所へお邪魔し、新白河駅まで送って頂いた。80分で東京到着したが、新幹線の車内はほぼ満席だった。自宅に帰り、たくさん頂戴したお土産の数々を広げる。



ひとつひとつ手にしては、実に楽しい二日間であったと振り返る。郷土愛に満ち溢れた白河のみなさんのおもてなしの心は、実に暖かく嬉しいものだった。



また白河散策時に美味しいと評判のガトーカフェ ル クールのプリンをお土産に購入したが、帰りに忘れてしまい、翌日宅急便でお送り頂いてしまった。それも老舗大黒屋さんのお菓子の詰め合わせまで・・・


最後の最後までご面倒をお掛けしました。プリンもだるま最中も絶品だったな〜


理事長はじめ、高橋さん、斑目さん、小林さん、JAの酒井課長さん、梨本ご夫妻、14代目渡邉さん他、白河の皆様、本当に有難うございました。



ちなみに体験ツアーは基本的に年二回開催されており、今年度分は終了とのこと。費用負担は新白河駅までの交通費のみです。ご興味のある方は是非「ラクラスしらかわ」さんまでお問い合わせ下さい。


【明日11/23(水祝)は当社定休日となります】


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産





2016/11/21 9:45:08

白河へ行って来た・前編

先週の当社連休初日の朝、9時過ぎに東京駅から東北新幹線に乗り込んだ。目指すは福島県・新白河駅である。


なぜ?白河?・・・


九月中旬、東京駅付近でたまたま受け取ったチラシ。何気なく読むと「二地域居住」の文字。



ふ〜ん面白い言葉だな〜と後日参加申込書を送付。白河に移住した女性たちがパネラーとして登壇し、「わたしたちの移住のいろは」と題した座談会に参加した。どなたもとても自信とやる気に満ちた魅力溢れる内容で、座談会後も不動産ブースや市役所ブースで色々と話を聞かせて貰った。そしてその中で「しらかわ体感ツアー」の紹介があった。このようなイベントは通常週末なんだろうな〜と思っていると、ふたつあるツアー日程のうち、当社の連休にぴったり重なっている回があり、今後の人生の選択肢の一つとして体験しておくことは悪い事ではないだろうと参加を決めた次第である。。


そもそもたまたま受け取ったチラシとツアーの日程・・・ご縁とはこんなものなんだろうな〜と新幹線に揺られている自分を客観的に面白がる。


東京駅から80分で新白河駅に到着。駅前で現地スタッフさんと合流。スタッフさんのワゴン車で林養魚場さんへ向かう。鮮やか紅葉を眺めながらのます釣り体験。



釣ったますを刺身・フライ・塩焼きで頂く。こちらの特製メイプルサーモンが実に美味しかった。



その後、JAしらかわアグリさんをお邪魔し、先が霞んで見えないほど広大な水耕栽培のホワイトセロリを見学。



場所を移動し、大豆の収穫風景を見学。大豆は枝豆を枯らしたものだと初めて知った(種類は違うらしいが・・・)。



見学後に現地食材を販売している「り采あん」にて夕食用の食材を一部購入。



阿武隈川の源流近くの宿「スパリゾートあぶくま」に到着。囲炉裏を囲んでスタッフさんたちと夕食を頂く。購入した里芋、かぼちゃ、りんごを始め、囲炉裏で焼く焼肉セット(このお肉が実に美味しい)他でお腹ははちきれんばかりであった。



特にスタッフさんに作って頂いた郷土料理「いか人参」は絶品であった。満腹のまま部屋に戻り、露天風呂を楽しみ、気が付けば阿武隈川のせせらぎを子守唄にベッドの中で夢の中・・・(つづく)


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】有限会社やな瀬不動産





2016/11/20 9:47:53

映画:「永い言い訳」

上映中の映画「永い言い訳(2016年公開)」を飲み会後のレイトショーで観に行った。



【解説】『ディア・ドクター』などの西川美和が、直木賞候補となった自らの小説を映画化。『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎え、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を映す。共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。繊細で鋭い心理描写に定評のある西川監督によるストーリー展開に注目。


藤田健心・白鳥玉李の子役たちの自然な演技を始め、団地の室内湯沸かし器からこども科学館の学芸員の山田真歩の吃音までのリアル感。また竹原ピストル、池松壮亮らのすべての配役たちが実に良く、深津絵里は相変わらずの存在感である。


美容師である妻以外に髪を切ってもらったことのない幸夫君の髪が伸びて行く穏やかな時間の経過も含め、全体的に抑揚がおおげさで無い感じがとても心地良い作品である。また幸夫君の新しい子守登場のシーンを始め、登場する人物のどの立場にも自分自身似かよった感情に「なんか分かるな〜」とつい共感してしまう。


もうすっかりもっくんと呼べない本木雅弘の歳を重ねたセクシーさも良い。ZOKKON!!



今年観た映画の中で上位に入る作品であった。


【総武線・新小岩駅 賃貸専門店】限会社やな瀬不動産






会社概要

会社名
(有)やな瀬不動産
カナ
ヤナセフドウサン
免許番号
東京都知事免許(13)0028837
代表者
梁瀬 雄司
所在地
1240024
東京都葛飾区新小岩1丁目23−9
TEL
代表:03-3655-5691
FAX
代表:03-3655-5456
営業時間
9:30〜18:00
定休日
第1・2・3火曜日、毎週水曜日
最寄駅
総武・中央緩行線新小岩
徒歩3分
メール送信はこちら
ログイン
 


12345

このページのトップへ