2019/09/19 9:35:15

魚梁瀬へ行って来た・前編

四国・高知へとひとり旅へ出掛けた。



高知へは2006年以来13年ぶりであったが、その時は息子との二人旅だったのでひとり旅としては初の高知である。そもそも高知に決めた理由は西日本エリアでひとり旅未踏の地だったというだけの理由だったが、決めたら同じ名前の「魚梁瀬(やなせ)」を始め、「高知のガウディ」「軍艦マンション」と呼ばれる沢田マンションと訪問したい場所が思い浮かんで来た。そして今年5月の大分で体験した「レトロ映画館」を探してしみると高知にもちゃんと存在しており、この三か所をメインに二日間の日程で色々と肉付けして、連休初日の早朝に羽田空港へと向かった。



空港でレンタカーを借り、まずは魚梁瀬を目指す。道はほぼ一本道で土佐湾を横目に海岸線沿いの55号を室戸方面へ南下し、途中で山道を登るのだが、道が狭い上に地元車がガンガンすれ違うので、かなりスリリングなドライブが味わえる。いつしかラジオは圏外となり、ナビの到着予告時間も「検索中」の文字が表示される中、毎年鰹を送って頂くHさんご推奨のゆずポン酢の産地である山間の馬路村に到着。標識や看板に「(魚)梁瀬」の文字を発見する度、撮影を繰り返す。


今年2月に訪れた梁瀬駅同様、珍しい自分の苗字が看板に表示されているのは実に不思議な気分である。ランチを食べて、店主にこれから魚梁瀬へ向かうことを告げると、山道が工事中で通行制限があるとのことでわざわざ調べて頂き、11時50分から13時まで通行出来るが、13時からは1時間ごとに10分間しか通行が許可されないとのこと。その時点で12時。魚梁瀬までは30分とは聞いていたのでとりあえず向かうことは出来るが、13時から13時50分までは通行出来ず、13時50分から10分だけ通行可能となる。「とりあえず魚梁瀬に入り、1時間程度散策して13時50分に下山開始」と計画して、さらに山道を登る。



魚梁瀬ダム(画像上中段右)にも途中で立ち寄って、魚梁瀬大橋を渡ると予定通り12時30分に魚梁瀬へ到着。しかし昼時だったこともあり、実に閑散としており、見物する場所も見当たらない。これから1時間以上を過ごすには少し長く、日本三大杉美林の魚梁瀬杉もやなせ温泉も森林鉄道を見ることもなく、滞在時間わずか10分程度で通行可能な13時ギリギリに来たばかりの山道を戻る。帰り道に高知電力所へ寄り、魚梁瀬ダムのダムカードをゲットする。



寄り道したおかげでナビは行きとは異なる進路を示したが、帰りの方が走りやすかった。たくさんうねうねしたけど・・・



早朝起床と緊張する運転と目的達成で帰り道は睡魔に襲われながら何とか高知空港到着。往復60km・6時間のドライブで、空港からリムジンバスで高知市内へと移動する。(つづく)


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