2022/09/23 9:56:05

映画:「ステージ・マザー」

映画「ステージ・マザー(2021年公開)」を観た。



【解説】ひょんなことからゲイバーを再建することになったごく普通の主婦の希望と友情を描いた人間ドラマ。テキサスの田舎町に住む主婦メイベリンは、長い間疎遠だった息子リッキーの訃報を受け、リッキーの暮らしていたサンフランシスコへ向かう。そこで彼女は、リッキーのパートナーであるネイサンから、息子がドラァグクイーンでゲイバーを経営していたことを知らされる。リッキーは遺言もなく亡くなってしまったため、バーの経営権が母親であるメイベリンにあり、そのバーが破綻寸前の危機にあることが発覚する。突然の展開に困惑するメイベリンは、息子が遺したゲイバーを再建するために立ち上がる。主人公メイベリン役を「世界にひとつのプレイブック」のジャッキー・ウィーバーが演じ、「キル・ビル」、ドラマ「エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY」のルーシー・リュー、ドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のエイドリアン・グレニアーらが顔をそろえる。



マザーの好奇心や行動力、トークのセンスは良いものの、スタッフたちと仲良くなる過程も店が繁盛する経緯もあまり描かれておらず、さらに歌にもステージにも魅力されず、ラストにはマザーの声量のない歌声に愕然としながらエンディングを迎える。93分の上映時間では仕方がないことなのかも知れないが、色々な意味で様々な時代背景を感じる作品であった。



見捨てられるべくして見捨てられる旦那がやたら印象的だった。



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(有)やな瀬不動産
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