2016/02/29 9:41:14

注目の5月20日

札幌ドーム(札幌市豊平区)でプロ野球の試合を観戦中、ファウルボールの直撃を受けて右目を失明した札幌市の30代女性が、北海道日本ハムなどに約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は26日、和解が不成立となった。和解協議が決裂したため。5月20日に札幌高裁で判決が言い渡される。この日の協議終了後、女性の代理人弁護士が明らかにした。女性側は責任の所在を明らかにすることや安全対策の改善などを求めてきたが、主張が折り合わなかったという。この訴訟をめぐっては昨年10月、高裁裁判長が和解を勧告していた。昨年3月の一審札幌地裁判決は「ドームの設備は安全性を欠いていた」として、球団、球場を所有する札幌市、管理会社の札幌ドームの3者に約4200万円の支払いを命令。球団などが控訴していた。


昨年4月に書いてから、もう一年近くが経過した。昨年10月に和解勧告が出ていたとは知らなかった。それにしてもどうも腑に落ちない流れで進んでおり、きっと逆転判決が出る可能性は非常に薄い気がする。


アメリカでも同様のケースがほぼ毎年のようにあるものの、基本的に「門前払い」で棄却されているそうだ。その背景には球団がチケットに、打撃練習や試合観戦中はファウルボールが飛んでくるので、注意するよう警告文を刷り込んで責任の回避をしており、それ以上に米国では「野球観戦ではファウルボールが飛んでくるのは当たり前でケガのリスクに関しては自己責任」というルールが根付いているからだ・・・とのこと。国民的娯楽(ナショナルパスタイム)の位置付けのあるベースボールと「そんなことまでいちいち事前に説明しなければならない」とても優し〜い日本における野球との違いに注目したい。



野球ファンのみなさん、再び高い柵の中での観戦に戻りそうですよ。


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