2022/11/11 20:58:43

空き家・マンション老朽化

不動産業を開業してからまだ1年しか立っていませんが、最近の「空き家対策・移住者支援」と「居住者の高齢化・マンションの老朽化に伴うマンション管理適正化」について不動産営業の一つの切り口として取り組みたいとおもっています。


◎まず「空き家対策について」、不動産の先輩から、NPO空き家サポートおおいたに加入を誘われ、加入したところです。


NPO空き家サポートおおいたは、「大分県内の空き家を探している移住希望者」と「希望に合った空き家と所有者」を探してつなぐ事業を行っています。


サポートは宅建士や建築士などの専門家が「空き家マッチングチーム」を組み取り組むものです。


この事業は、令和4年度の大分県空き家対策促進事業委託業務になっているとの事で、移住希望者が、マッチングチームを利用することは「無料」との事です。


また、空き家対策には、各種の補助事業(金銭補助)もありこれを適時にお知らせすることも気にかけて相談にのれればと思うところです。


参考データー:大分県空き家数97,700戸(空き家率16.79%) 全国平均空き家率13.6%) 平成30年10月1日調査日による


◎次に「居住者の高齢化・マンションの老朽化に伴うマンション管理適正化」について、この課題を改善するため、令和2年度「マンションの管理の適正化の推進に関する法律およびマンションの建て替え等の円滑化に関する法律の一部を改正する法律」が成立し、令和4年度施行となりました。


これにより、地方公共団体は、マンション管理の適正化の推進を図るための計画作成(任意)、適正な管理をしているマンションを認定(管理計画認定制度 認定されれば資産価値の維持やスマイル債の金利優遇などあり 現実は修繕積立金不足のマンションが多く認定される既存のマンションはあまりなさそうです)、管理適正化のためにマンション管理組合に指導助言、マンション建物再生や敷地売却が円滑に行われるように住民同意割合、容積率の緩和等を行えるようになりました。


しかし、マンション管理の現状は、管理組合が存在しなかったり、修繕積立金がすくないマンションが多くあり、マンションの今後を考えると悩ましいのが現状です。そこで、大分市・別府市では相談回数は制限があるものの、無料相談会やマンション管理士無料相談派遣等の支援事業を行っています。


私も、大分県マンション管理士会のマンション管理士の一人として相談支援に努めてまいります。


参考:大分県内のマンション数738棟(大分市540棟、別府市129棟、中津市24棟、臼杵市12棟、日田市11棟、由布市6棟、宇佐市5棟、佐伯市3棟、日出町2棟、津久見市1棟、豊後高田市1棟)、今後10年で築40年を超えるマンションが1/4となる。






2022/10/16 18:52:39

自然薯試堀

不動産の業務をはじめる前に、飲食店の食材集め兼健康維持のための畑仕事を毎日しています。


秋になり、最近は、サツマイモ、里芋、落花生、カボス(大分県の名産)を収穫しています。今日は、11月過ぎから収穫予定の自然薯を試し堀していました。


自然薯は4月の桜満開時期に植え付けしたもので、今年は飲食店「自然薯ご飯屋 咲くら」の主たる食材である自然薯を300本植え付けしました。


まだ、葉っぱが枯れていないのでまだ大きくなるでしょうが、収穫1か月ほど前になりますがどれぐらいに成長してくれたか試し彫りしてみました。


長さ1.1m重さ900g まずまずの自然薯でした。


自然薯は、古来より、マッタケと自然薯は栽培できないと言われてきましたが、近年、生育に適した山土の中で環境を上手に整えれば、育てられるようになり、希少な天然資源作物となっています。


11月過ぎより、大分県豊後高田市田染で収穫した自然薯をご提供させていただきます。宜しくお願いします。


さて、不動産の仕事も年末より繁忙期になります。お客様のニーズをよく理解し、良きアドバイス、良き物件をご紹介できる様 頑張ります。「良いまち不動産」宜しくお願いします。



合同会社良いまち不動産 代表社員 奥田良三





2022/09/30 22:13:09

不動産はすそ野が広い 

ブログを毎月一つは書きたいとおもいつつ、9月はまだ書けてないので9月の最終日に何とか題材を見つけて書くことにしました。


最近、相続と生前贈与の相談発生。ちょっと自分の頭の整理の思いもあり、ブログしてみます。ちょっと面倒くさそうなブログになるかも?ご容赦願います。


相続、実家の空き家、固定資産税、離れた実家の土地の管理等の問題がある方が増えているとおもいます。


今後、不動産屋として基礎知識知恵を持ち、専門家の方々と(税理士:相続税、行政書士:書類作成、司法書士:相続登記、弁護士:相続トラブル、銀行:資産運用)と連携し、より良いアドバイザーになれたらと思うこの頃です。


では相続と生前贈与についての事例について


今回の相続案件は当事者案件、納税管理人として納税はしたものの、そろそろ親の空き家(自用の建物およびその敷地)と畑(非農地)の相続準備を始めたところです。市役所に「名寄帳兼課税台帳」を取得しに行きました。この「名寄帳兼課税台帳」は不動産の一覧と評価額が一覧で確認することができ、登記簿とともに必要な相続書類です。宅建試験で少し勉強した「評価額」「200m2小規模宅地 固定資産税1/6」等確認できました。これをもとに評価額を確認して、現金を含め、相続財産目録を作り、兄弟協議の上、相続手続きや相続登記を近々済ませる予定です。不動産の相続登記は、2024年4月1日より義務化され、3年以内に相続登記しないと10万円以下の過料が課せられるとの事です。相続は、お金と関係者それぞれの気持ちがあることから、ある程度の知識と知恵があった方が、相続手続きがスムーズに進むとおもいます。また、第三者の専門家に任せた方がいいかもしれません。以上、相続の勉強を始めて心に留め置いたことです。


生前贈与については、貸家建付地をお持ちの知人より、急ぎではないが、生前贈与と相続はどちらがいいのかの問いかけに対して、これも勉強を始めたところです。 貸家建付地の評価額の算定:自用地としての価額×(1−借地権割合×借家権割合×賃貸割合)、貸付事業用地の減要素、等を習得して評価額を想定してみました。また、相続税、贈与税における不動産取得税の有無、登録免許税の税率が異なる等も・・・  どちらがお得かとなると、やはり経験豊かな専門家に少しお知恵をお借りしようかと思っております。


不動産は、大きなお金なので、アドバイスは慎重に、知識も知恵も時間をかけて習得しようとおもっています。 それができるよう日々の勉強の一環として、相続アドバイザー(銀行業務検定試験)の試験の受験(来年3月)もありかな?と思い 以上 つぶやいてみました。


合同会社良いまち不動産 代表社員 奥田良三








会社概要

会社名
(同)良いまち不動産
カナ
ヨイマチフドウサン
免許番号
大分県知事免許(1)3443
代表者
奥田 良三
所在地
8790628
大分県豊後高田市新町966番地3
TEL
代表:0978-24-1664
FAX
代表:0978-24-1664
営業時間
10:00〜18:00
定休日
不定休
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最寄駅
日豊本線宇佐
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